
隣の君
Paroles
隣の君
[Verse 1] 窓辺に映る、夕焼けの輝き 列車は静かに、夢の中へ走り出す あなたの寝顔を見つめながら 私の心は、温かい幸福に満たされる [Pre-Chorus] ゆっくりと沈む夕日のように この瞬間が、永遠に続けばいい ただあなたと、この時間を共有できるなら [Chorus] 夕焼けが列車を染め上げる あなたは私の隣で、静かに眠る この幸せな時間、宝物のよう でも心の奥では、これが夢だと知ってる [Bridge] 赤とオレンジが空を飾り 日が沈むのを、じっと見ている あなたの温もりを感じながら でも、これはただの想像だと、涙がこぼれる [Outro] 列車は夜に向かって走り続ける 私の隣には、誰もいない 夕焼けの美しさに心が痛む あなたと見た夢、夕焼けと共に消えていく 夕焼けの美しさに心が痛む あなたと見た夢、夕焼けと共に消えていく
