
Blade/Justice Works
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Blade/Justice Works
[intro] 正義を願い 正義をなしたはずだ たどり着いたその手は 取り返せないほど 血にまみれていた [verse1 あの日託された夢 月がきれいな夜の誓い 幼き日の記憶 かなたにかすんでゆく 数えきれないほどの 悪意に塗りつぶされて [pre-chorus] 諦めにも似た それぞれの正義という言葉 理想という言葉は 言い訳じゃなかったはずだ それなのに [chorus] いつからか 正義のための正義に おぼれ すがり 忘れた何かを それでも願って 走り続けた いつしか たどり着けると その両手を 伸ばした先に どれだけの犠牲があるとしても 何かに届くはずだと信じて [verse2] 見えないもの切り裂くためのつるぎは 残骸で鍛え上げられてた 切り捨ててきたもの 失ってきたものすべてが足かせとなって あの日の夢追いかける君を しついの底へといざなう [pre-chorus] 諦めにも似た それぞれの正義という言葉 現実の壁を前に 折れそうになったとしても それさえも [chorus] いつからか 正義のための正義に おぼれ すがり 忘れた何かを それでも願って 走り続けた いつしか たどり着けると その信念を 貫いた先に 犠牲の天秤が傾き始めた時 何かを間違ってしまったのか? [poetry reading] もはや一歩も動かせそうにない足 つるぎの丘でうずくまる もういいだろうって言い聞かせにくるうぞうむぞうの声 ふざけるな ふざけるな! どれだけ遠い理想でも 絶対に届かないとしても このみが倒れるまでは終わらない 終われるはずがないんだ ぼひょうにはこのつるぎを立てろ 理想をつぐ者よ この地獄を知ってなお 正義をなすのなら どうか鍛え続けてほしいこのつるぎを [chorus] いつからか 正義のための正義に おぼれ すがり 忘れた何かを それでも願って 走り続けた いつしか たどり着けると その意思が 続いていくのなら きっと終わりはしない しないんだ [outro]
