
死ぬほど嫌でした
Tekst
死ぬほど嫌でした
[Verse] どうして漫画の映像化でトラブルが頻発するのでしょうか?(でしょうか) ある日映画化が決まっていて、決まったと思ったら僕が口を挟める余地はありませんでした [Chorus] 契約書には都度報告し許諾を取ることが書かれていました (それは守られませんでした) すでに企画が進んでいると契約書に判をおせと言われ、原作使用料は確か200万円弱でした (わっ) 試写会?呼ばれた?記憶が定かでありません (ふわふわ) 脚本?見たことありません。好きなようにされてます(あー) 自分の手から作品が奪われていく(あーあー) 「漫画と映像は別物」と考えないと心が壊れてる (あーあー) 映画はDVD化されてから観ました(クソ映画) 僕が漫画で描きたかったこととはまったく違いました そうして僕は自分を殺しました。(しました)
