春と修羅

春と修羅

male ballad piano Orchestra

04:08

Letras

春と修羅

(Verse 1)
しんしょうの、はひいろはがねから
あけびのつるは、くもにからまり
のばらのやぶや、ふしょくのしっち
いちめんの、いちめんの、てんごくもよう

しょうごのかんがくよりも、しげく
こはくのかけらが、そそぐとき

いかりのにがさ、またあおさ
しがつのきそうの、ひかりのそこを
つばきし、はぎしり、ゆききする
おれはひとりの、しゅらなのだ

ふうけいは、なみだにゆすれ
(Outro)

(Verse 2)
くだけるくものめぢをかぎり
れいろうのてんのかいには
せいはりのかぜがゆきかひ

ズィプレッセン はるのいちれつ
くろぐろとこうそをすひ
そのくらいあしなみからは
てんざんゆきのみねさえひかるのに
かげろふの、はとしろいへんこう

まことのことばは、うしなわれ
くもはちぎれて、そらをとぶ

(Verse 2)
まことのことばは、うしなわれ
くもはちぎれて、そらをとぶ
ああかがやきの、しがつのそこを
はぎしりもえて、ゆききする
おれはひとりのしゅらなのだ

ぎょくずいのくもがながれて
どこでなくそのはるのとり

ふうけいは、なみだにゆすれ
(Outro)



(Chorus)
ふうけいは、なみだにゆすれ

(Outro)