独りの歌
[Verse] 牢獄の中で長い年孤独に泣いた 思えばするほど悲しみに包まれた 鉄格子に手をかけ外を見る 天と地、夜の色一つの広がり [Verse 2] 今や籠の中の鳥に似て、自由なく 今や網の中の魚に似て、海に赴くことなく 夢の中で父と母をまた見る 目が覚めると涙で濡れている 外の生活がどれほど美しいか、牢にいる私は凄い [Chorus] 転んで起き直り、勇敢に振る舞う 誰にも迷惑をかけず、独りで時間を過ごす お嬢さん、お嬢さん、悲しまないで 私はこの牢から出たいと願っている